浄土真宗本願寺派 安楽寺

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あんのん墓

大切な方のご遺骨をお預かりするため「あんのん墓」を用意しました


▶共同利用のお墓です
▶全部で33の個別区画があります
▶各区画に骨壺のままお骨を安置できます(最大3体)
▶一定期間(約2~12年程度)は個別区画に安置できます
▶個別安置期間が経過した後は合祀(永代供養)となります


▶各区画に墓石があって、お名前を刻銘できます
▶それぞれの区画にお花とお線香をお供えできます


墓地使用冥加金について

▶お預かりするご遺骨1体ごとに個別安置期間を選べます。
▶墓地使用にあたってお預かりするお布施の金額の目安は下表の通りです
 亡くなられてすぐ納骨した場合の三回忌まで、七回忌まで、十三回忌までを想定しています
▶個別安置期間が経過した後は骨壺から出して合祀します

個別安置期間墓地使用冥加金
2年間(三回忌までの目安)250,000円~
6年間(七回忌までの目安)400,000円~
12年間(十三回忌までの目安)600,000円~

※年間管理費は不要です
※墓地使用冥加金はお布施としてお預かりするため、金額は目安です
※個別安置期間を延長することもできます(40,000円~/年)
※墓石への刻銘代や納骨代など指定石材店にお支払いいただく費用があります

●詳しい資料をご希望の方は メール にてご連絡ください
info@anraku-ji.org



あんのん(安穏)とは

浄土真宗を開かれた親鸞聖人は『ご消息』の中に

〝世のなか安穏(あんのん)なれ 仏法ひろまれ〟

というお言葉を残されました。

自分のことだけでなく、すべての人の幸せを願うのが仏さまの眼差し(仏法)です。仏法が広まることでお互いの存在や考え方を尊重し合えるようになり、世の中が安穏(平和で穏やか)になることを心から願います。

「あんのん墓」への納骨を機に〝仏さまの願い〟に出遇っていただき、おだやかなお気持ちで 安心して お参りいただきたいと思います。



倶会一処


「倶会一処(くえいっしょ)」とは「倶(とも)に一つの処(ところ)で会う」という『仏説阿弥陀経』に出てくるお言葉です。

私たちは今生での縁が尽きたとき、阿弥陀さまが建てられたお浄土という一つの場所で共に会える、と示されているのです。 大切な人と また会える世界 を用意いただけているというのは本当にありがたく、心強く思えるのではないでしょうか。

安楽寺「あんのん墓」(共同墓)には大きく「倶会一処」の文字(住職筆)が刻まれています。 お浄土に参られた大切な人とまた会える世界があることに思いを巡らせ、ゆっくりと手を合わせていただければと思います。



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